スタッフコラム

【初心者Mによるイベントレポート】第1回 マジョレット オフィシャルファンミーティング

こんにちは。『マジョレットミニカー公式オンラインショップ』担当のスタッフMです。

 

前回のコラムで、たくさんのご応募をいただいたとご報告した「マジョレット オフィシャルファンミーティング」。先日、無事に開催することができました! 当日は、『マジョレット』を愛してくださっているファンの方々にお集まりいただきました。

 

私も、会場のあちこちで「なるほど!」と心の中でうなずきながら過ごした一日でした。

 

今回は、そんな記念すべき第1回目のファンミーティング当日の様子を、レポート形式でお届けします!

 
マジョレット オフィシャルファンミーティング 会場の様子
 
   
 

オープニングは特別なメッセージから

 

オープニングでは、『マジョレット』を世界中に届けているシンバ・ディッキー社 Key Account Managerのマックスさんから届いた、ファンミーティングに向けての特別なビデオメッセージを上映しました。

 

世界中で愛される『マジョレット』の魅力を、あらためて感じるひとときに、会場全体が、あたたかい拍手に包まれました。

 

私はその空気を感じながら、「『マジョレット』って、こんなふうにたくさんの人の思い出や毎日につながっているんだな」と、少しじんわりしてしまいました。

 
シンバ・ディッキー社ビデオメッセージ上映の様子
 
 

トークショー「『マジョレット』の魅力」

 

続いては、ファン参加型トークショーです。10月26日に八重洲出版より出版される『森永卓郎 マジョレット ミニカーコレクション』監修者の大坂正志さんと、八重洲出版・小口泰彦さんをお迎えし、「『マジョレット』の魅力」についてたっぷりお話しいただきました。

 

今回のゲスト紹介

大坂正志さん・小口泰彦さん

大坂正志さん

『ラジコンカー練習場 元気っ子さん』を運営され、『森永卓郎 マジョレット ミニカーコレクション』の監修も務められています。約2,500台の『マジョレット』を収蔵する「B宝館」とも深く関わっていらっしゃいます。

小口泰彦さん

八重洲出版の編集者として、『森永卓郎 マジョレット ミニカーコレクション』の制作に携わっていらっしゃいます。

 

約2,500台にも及ぶ「B宝館」の『マジョレット』コレクションのお話や、車種展開の豊富さ、遊び心のあるラインアップ、過去の製品へのリスペクトなど、『マジョレット』ならではの奥深さが次々と語られました。

 

初心者の私には、「こんなに長い時間をかけて集められてきたコレクションがあるんだ」「同じ『マジョレット』でも、見る人によって大切にしているポイントが違うんだ」という発見の連続でした。

 

また、故・森永卓郎さんが『マジョレット』を集め始めたきっかけや、取材・撮影の際に生まれたエピソードも印象的でした。ここでしか聞けないお話に、会場の皆さんも真剣に耳を傾けていらっしゃったのが心に残っています。

 

珍しい『マジョレット』が紹介される場面では、コレクターの皆さんがじっと見入っている姿も。

 

「これ、どこが特別なんだろう?」と気になって、私自身つい前のめりになってしまいました。

 
 
 

『マジョレット』車種当てクイズ大会「箱の中身はなんだろな!?」

 

トークショーと質疑応答に続いては、お待ちかねの参加型企画「箱の中身はなんだろな!?」です!

 
箱の中身はなんだろな
  • 第1ラウンド:トヨタ 2000GT
  • 第2ラウンド:トヨタ ハイエース
  • 第3ラウンド:フィアット 500
 

「手で触っただけで、そこまで分かるんですか?」と、私はずっと驚きっぱなしでした。 ボディの形や車高、特徴的なパーツをヒントに、チームで相談しながら候補を絞り込んでいく様子は、本当に真剣そのものです。

 

そして今回は、優勝決定戦がなんとサドンデスに突入! 通常であればじゃんけんで決着というところですが、予想以上に盛り上がり、「せっかくならミニカーで決めたい!」という流れで、チーム対チームの真剣勝負になりました。

 

決勝第1回戦の車種は「シトロエン 2CV」。  ところがここで両チームとも正解……決着つかず、まさかの決勝第2回戦へ。運命の最終ラウンドの車種は、車好きのスタッフが急遽チョイスした「アウディ e-tron GT/Audi RS e-tron GT」。ここを制したのは……Fチームでした! おめでとうございます!

 

優勝が決まった瞬間の拍手と歓声は、今思い出しても印象的です。  「知識があるから楽しい」だけではなく、みんなで考えて、驚いて、正解を喜べる。そんな『マジョレット』の楽しさを、私自身もすぐそばで感じられました。

 
 
 

意外な発見!ミニカーの裏板・シャーシ比較

 

トークショーの中では、ミニカーの裏板(シャーシ)についてのお話も出ていました。そこで、ゲームで実際に使用した「色違いのトヨタ 2000GT」の裏側を、あらためてじっくり見てみることに。

 

すると……

 
トヨタ2000GT 裏板比較(旧ロゴ/現行ロゴ)
 

同じ車種であっても、作られた年代によって「majorette」のロゴが旧タイプだったり、現行タイプだったりと違いを発見しました。

 

正直、これまでの私はミニカーを見るとき、まずは正面や横からの姿ばかり見ていました。

 

でも裏側を見比べてみると、「こんなところにも違いがあるんだ」とびっくりしました。

   

細かな違いを見つけることも、『マジョレット』を集める楽しさのひとつなのかもしれません。 皆さんのコレクションにも、思いがけない発見があるかも……? よかったら、ぜひ一度裏側も見てみてください。

 
 
 

みんなの『マジョレット』コレクションショールーム

 

会場では、参加者の皆さまが持ち寄ってくださった自慢の『マジョレット』コレクションを展示する「みんなの『マジョレット』コレクションショールーム」も大盛況でした。長年大切にされてきた1台や、レアなモデル、思い出の詰まった一台まで、バラエティ豊かなコレクションがずらりと並び、多くの方が足を止めて見入っていらっしゃいました。

 

私も会場を回りながら、その様子をたくさん撮影させていただきました! その一部を紹介します。

   

皆さまの愛情がたっぷり詰まったコレクションを見せていただき、本当にありがとうございました。

 
 

ファンボイスノートコーナー

 

会場に設置した「ファンボイスノートコーナー」にも、たくさんの寄せ書きをいただきました。『マジョレット』への想いや、これから期待すること、思い出のエピソードなど、温かいメッセージを大切に読ませていただいています。

   

「こういうミニカーが好き」「こんな企画があったらうれしい」「昔、こんなふうに遊んでいました」など、皆さんの言葉から、また新しい楽しみ方を教えていただきました。 いただいたお声は、今後の企画やサービスの参考にさせていただきます。

   
 
 

メディア掲載情報

 

当日ご参加いただいたメディアの皆さまにも、さっそく記事を掲載していただきました。ぜひあわせてご覧くださいませ。

 
 
 

おわりに

 

トークショーでのここでしか聞けないお話、白熱したクイズ大会、そして参加者の皆さま同士の交流と、盛りだくさんの一日となりました。

 

私がいちばん心に残ったのは、会場にいた皆さんが、それぞれ違う思いを持ちながらも「『マジョレット』が好き」という気持ちでつながっていたことです。ご参加いただいた皆さま、そして温かい時間を一緒につくってくださった皆さまに、あらためて心より御礼申し上げます。

   

これから少しずつ、皆さんに教えていただいたことを吸収しながら、『マジョレット』の「見つける楽しさ」「集める楽しさ」「遊ぶ楽しさ」を一緒に探していきたいです。

 
集合写真
 

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。 次回のコラムでも、皆さんと一緒にミニカーの世界を楽しんでいけたらうれしいです。

 

次回の『マジョレット』のイベントは8/30(日)の「ミニカーフリマ HOBBY BAZAAR」に出展します。LINE登録者ミニカープレゼントに加え、ミニカーの販売も決定しました。

ぜひご来場ください。お待ちしています!

 

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