こんにちは。マジョレットミニカー公式オンラインショップ担当のスタッフMです。
暗いところで光が浮かび上がるものが好きな私は、新商品「ネオンレーサー プレミアム」を、ブラックライトで照らして撮ってみました。
このミニカーも「ブラックライトを当てると、どんなふうに見えるんだろう?」と気になってしまい、どうしても試してみたくなりました。
初心者Mの撮影会に、少しだけお付き合いいただけたらうれしいです。
部屋の電気を消して、カーテンを閉めて、ブラックライトをつけて準備完了!
まずは、、、、、、、、
動かすと、光が尾を引いた!!
ミニカーを動かしながら撮ると、ホイールのラインも光って、動いた跡が残像になりました。光の尾を引いて走り抜ける様子が、思わず見入ってしまうほどきれいでした。


ライトの角度で、机に映る光が変わる
おもしろかったのが、ライトを当てる角度です。角度を変えると、机に映り込むミニカーの光り方が変わります。ライトの位置を決めるのも、撮影の楽しみのひとつでした。
もちろん、これは撮り方によって生まれた表現なのですが、画面に写った一枚を見ると、つい「もう一回撮ってみようかな」と思ってしまいます。
車の詳しいことも、写真の撮り方も、まだまだ勉強中。
でも、こうして試しながら「好きな一枚」を探す時間も、ミニカーの楽しみ方のひとつになりますね。

1台ずつ、じっくり見てみました
ここからは、今回撮影した6台をご紹介します。 ライトの当て方や写真の撮り方によって変わる光り方の印象にも注目してお届けします。
「ニッサン Z」
ウィンドウがオレンジに光り、ホイールも緑に浮かび上がります。

「ポルシェ 911 GT3 カップ (992)」
タイヤとホイール、ボディのラインまで光って、6台の中でもとくに派手な1台でした。

「アルピーヌ A110R」
ウィンドウとボディの緑がやわらかく光ります。ドアを開けたところも撮ってみました。


「シボレー カマロ」
ボディのオレンジのラインが浮かび上がります。

「ランボルギーニ チェンテナリオ」
紫とゴールドの色が、ほんのり浮かび上がるように見えます。

「リマック ネヴェラ」
赤とピンクのグラフィックが、控えめに光ります。

光り方には車ごとに違いがあって、そこも面白いところでした。
6台そろえると、光り方の違いも楽しめます
光り方が違うので、並べて見比べるのも楽しいです。まとめて揃えるなら「ネオンレーサー プレミアム 6-asst.」がおすすめです。
※ブラックライトの光は直接見ないようにご注意ください。お試しの際は、お手持ちのライトの取扱説明書に従ってください。
ミニカー好きの皆さんは、写真を撮るとき、どんなところを工夫していますか?
「この角度から見るのが好き」
「背景を変えると楽しい」
「私は撮るより、じっくり眺める派です!」
そんなお話も、ぜひ聞いてみたいです。
よかったら、マジョレット公式LINEで教えてください。Mが一つひとつ読ませていただきます。
今回も、最後までお付き合いいただきありがとうございました。
これからも、自分の「気になる」「試してみたい」を入り口に、皆さんと一緒にミニカーの楽しみ方を広げていけたらうれしいです。
この記事で紹介した車種
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